この春は花のもとにて縄つきぬ烏帽子桜と人や見るらん
Thursday, August 26th, 2010植木鉢の土をメンテナンスしたので、何かを植えようと思った。
そういえば大家さんの庭にローズマリーが枝を広げている。
花盗人って、コクトーだったかしら、あいまいなので調べてみたら、全然違ってて、
フランス人作家で泥棒なのは、『泥棒日記』でジュネだった。

植木鉢の土をメンテナンスしたので、何かを植えようと思った。
そういえば大家さんの庭にローズマリーが枝を広げている。
花盗人って、コクトーだったかしら、あいまいなので調べてみたら、全然違ってて、
フランス人作家で泥棒なのは、『泥棒日記』でジュネだった。
ジュンク堂に行った。
紙を束ね装幀された書籍は美しい。
そしてまた、slate-style機器で閲覧する電子書籍もまた優れた点がある。
どちらかがどちらかを損うのではなく、読書人の新しい境地として電子書籍は在り、紙もまたその物理属性故に在り続ける。
『i文庫HD』は、青空文庫で公開されているデータをアプリからすぐに読むことができる。
そういえばProject Gutenbergはいまどんなんなってるんだろう、と、久しぶりにサイトを覗いてみたら、公開データのフォーマットにePubが増えてた。
PROJECT GUTENBERG OFFICIAL HOME SITE – INDEX — Free Books On-Line -
途中まで歩いて帰る。
裏表紙のあらすじしか覚えていない文庫を探し出すのは至難。
・娼婦の子として生まれた凶悪な犯罪者が獄中で修道女と出会い、改心する。翻訳物
・従姉妹が学芸会?のお芝居の練習をしていて、下巻では殺されている、新しい古典とか称されている。翻訳物
の、2作品を探しているが、一向に見つからない。
体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ
穂村弘初期の傑作歌集 ‘シンジケート’ より
栃木県は大雪です。
瀬戸内育ちには雪がいまだにめずらしいのです。
なぜか持ってるkindle for iPhone用になにか本を買おうとしてる。
ほどよく古めのミステリーとかが読みやすそうで良いんじゃないかと。
「百万ドルを取り返せ」とか「夜の熱気の中で」とか。
創元文庫が創刊50周年で、「あなたにとって、創元SF文庫を代表する1冊とは何か?」というテーマでアンケートとってるー
なんだろう、なにがいいかなー
「武器製造業者」とか?
積んでおいた「数学ガール」を読み始めた。
予想以上にもえる、そして数列。
お酒を飲んだ帰り道にはかならずすい込まれていた高円寺文庫センターが移転していた。
移転してものすごく小綺麗になっていて、これまでの、あやしさやいかがわしさが持つ吸引力がゼロになっていた。
店内が明るくなったし、人通りの多い商店街に移ったので、移転前よりお客さんは入るかもしれない。
ちぇ。
四国へ行くような計画がある。
山頭火に遍路日記があると聞いてamazonを探したのだけど、そのものずばりは無く、青空文庫で見つけた。