イランのインディーズ音楽がかっこよすぎる@『ペルシャ猫を誰も知らない』
Monday, August 16th, 2010表現すること。
表現を禁止すること。

表現すること。
表現を禁止すること。
『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』見てきた。
エミールは、(撮るだけじゃなくて)出演してもかっこいい。
ウィリアム デフォーがさすがの存在感。
たいへん興味深い映画で、こんな泣かせの邦題にしない方がいいんじゃないかと思った。
『告白』見てきた。
下妻の時も思ったけど、
映画作家として、中島哲也監督はすごすぎる、
映画でしかできない表現を、ありったけぶつけてくる。
食わず嫌いしてた松子とパコもちゃんと見ようと思った。
なんだかタイムラインでやたら話題なので、そのうち見てきます。
予告編カコイイ。
レイトショーで『時をかける少女』観てきた。
おもしろかったです。
SF者は、原作〜1983年版〜2006年版〜2010年版全部みましょう、ぜひ。
映画「かいじゅうたちのいるところ」オフィシャルサイト、スパイク ジョーンズが監督だからだと思うけど、BGMがソウルだ。
ソウル×ファンタジー。
クストリッツァの ‘マラドーナ’ 見た。
「ラテンアメリカ」とひとくくりでしか理解できないあたりが、いまのわたしの限界なのだが、ラテンアメリカの西欧とアメリカに対する感情は、思いもよらない根深いもので、わたしはなんにもわかっちゃいなかったことがわかった。
マラドーナが神であるのは、祖国の敵を(サッカーの試合で)打ち倒したから。単純で美しい図式。
ふとしたご縁で見せてもらった、謎映画(褒めている)「ヴェルクマイスター ハーモニー」のタル ベーラ監督の新作。
ジョルジュ シムノン原作で、あんまり謎要素はなさそうなんだけど、おもしろそうです。
イメージフォーラムでは12月12日(土)より。
倫敦から来た男
[THIS IS IT]見てきた。
King of Popと呼ばれる男がいて、世界のいたるところあらゆる世代に彼をリスペクトする人々がいた。
彼がひさしぶりにショーを開くというので、しかもそれはファイナル・カーテン・コールだというので、世界中からその男と共にステージを作るために、あるいはビジネスをするために人々が集って、プランを練ってオーディションをし、何度も何度もリハーサルと手直しを行なって、最高のショーを作り上げようとする、そういうドキュメンタリー映画だった。
そのショーは、男がツアー開幕の直前で亡くなってしまったため、開演されなかった。
見終わって、泣けた。
Michael Jackson’s THIS IS IT | Official Movie Site and Trailer
そういえば人形劇って、こういう表現もできたんだよなあと思いながら見てる。
人形がかっこよすぎる、王の居城を始めとした美術がすごすぎる、もちろん脚本も。