Archive for the ‘movie’ Category

イランのインディーズ音楽がかっこよすぎる@『ペルシャ猫を誰も知らない』

Monday, August 16th, 2010

表現すること。
表現を禁止すること。

映画『ペルシャ猫を誰も知らない』公式サイト

『さらば』はいいとしても『哀しみのスパイ』の部分はなんとかならないものか

Sunday, August 8th, 2010

『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』見てきた。
エミールは、(撮るだけじゃなくて)出演してもかっこいい。
ウィリアム デフォーがさすがの存在感。
たいへん興味深い映画で、こんな泣かせの邦題にしない方がいいんじゃないかと思った。

映画『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』公式サイト

中島哲也監督がすごすぎる

Saturday, June 26th, 2010

『告白』見てきた。
下妻の時も思ったけど、
映画作家として、中島哲也監督はすごすぎる、
映画でしかできない表現を、ありったけぶつけてくる。
食わず嫌いしてた松子とパコもちゃんと見ようと思った。

[予定]冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

Monday, May 17th, 2010

なんだかタイムラインでやたら話題なので、そのうち見てきます。
予告編カコイイ。

映画『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』公式サイト ジョニー・トー監督最新作(原題:Vengeance 復仇)

21世紀型は全力疾走

Wednesday, March 17th, 2010

レイトショーで『時をかける少女』観てきた。

おもしろかったです。
SF者は、原作〜1983年版〜2006年版〜2010年版全部みましょう、ぜひ。

  • 新宿ピカデリーが今風シネコンになってて、シートも良い感じで居心地よかった。昔の文芸坐とか早稲田松竹とかも好きだけど、ロードショーを大きい小屋で観る時は快適さを追求したいのです。いままで候補から外しててごめん。
  • 水曜日のレイトショーはレディスデイで割引料金な上に、空いてて、最高だった。
  • 仲里依紗、すきだー

かいじゅうたち、ソウルフル

Friday, January 8th, 2010

映画「かいじゅうたちのいるところ」オフィシャルサイト、スパイク ジョーンズが監督だからだと思うけど、BGMがソウルだ。
ソウル×ファンタジー。

かいじゅうたちのいるところ

ラテンアメリカについてなんもわかっちゃいないことがわかった

Sunday, December 13th, 2009

クストリッツァの ‘マラドーナ’ 見た。
「ラテンアメリカ」とひとくくりでしか理解できないあたりが、いまのわたしの限界なのだが、ラテンアメリカの西欧とアメリカに対する感情は、思いもよらない根深いもので、わたしはなんにもわかっちゃいなかったことがわかった。

マラドーナが神であるのは、祖国の敵を(サッカーの試合で)打ち倒したから。単純で美しい図式。

[予定]倫敦から来た男

Friday, November 20th, 2009

ふとしたご縁で見せてもらった、謎映画(褒めている)「ヴェルクマイスター ハーモニー」のタル ベーラ監督の新作。
ジョルジュ シムノン原作で、あんまり謎要素はなさそうなんだけど、おもしろそうです。

イメージフォーラムでは12月12日(土)より。
倫敦から来た男

開演されなかったとある最高のショーについての記録

Saturday, October 31st, 2009

[THIS IS IT]見てきた。
King of Popと呼ばれる男がいて、世界のいたるところあらゆる世代に彼をリスペクトする人々がいた。
彼がひさしぶりにショーを開くというので、しかもそれはファイナル・カーテン・コールだというので、世界中からその男と共にステージを作るために、あるいはビジネスをするために人々が集って、プランを練ってオーディションをし、何度も何度もリハーサルと手直しを行なって、最高のショーを作り上げようとする、そういうドキュメンタリー映画だった。

そのショーは、男がツアー開幕の直前で亡くなってしまったため、開演されなかった。

見終わって、泣けた。

Michael Jackson’s THIS IS IT | Official Movie Site and Trailer

新・三銃士がめちゃめちゃおもしろい

Monday, October 19th, 2009

そういえば人形劇って、こういう表現もできたんだよなあと思いながら見てる。
人形がかっこよすぎる、王の居城を始めとした美術がすごすぎる、もちろん脚本も。

NHK 連続人形活劇「新・三銃士」