Archive for the ‘thinking’ Category

指摘と指導

Saturday, April 9th, 2005

なんらかの課題があって、うまくできない時、「こことここができてません、次からはできるように」というのは、教師としてはとても簡単なことだ。
生徒にしてみれば、「できない」から「できない」のだ。「やらない」じゃなくて。
「できない」場合、一番重要なのは、「なぜ」できないかということで、「どこが」できないかということではない。もちろん、「どこが」がわかった上で、「なぜ」という問いかけが有効になる。だが、「どこが」できていないかを指摘するだけなのであれば、ものを教える技術は必要ではない。指摘しているだけなのだから、教師自身が生徒よりもその課題について優れていれば可能だ。
「なぜ」できないか、だから「どう」すればできるようになるのかという指導があって初めて、ものを教えていることになるのである。

要するに、まだ2段階みきわめがおわってない、ということでー

#というようなことを考えていたその日に、2段階みきわめ終了しました! えへ。

じつようしんあんしゅつがんて?

Wednesday, March 30th, 2005

あたらしいあいであをおもいつきました。
おー、これじつようしんあんとったらおもしろいかもーとかおもいついて、

特許・実用新案を検索する

で、隣接しそうなところも含めて検索すると、200数十件。

まず、それらを精査しなくちゃいけないところで萎えたりして。

日本版ポリティカルコンパス

Monday, March 21st, 2005

日本版ポリティカルコンパス
-White’s Free Talk : 立ち位置
より。

判定結果は下記の通りです。
保守・リベラル度	-6.56
右・左度	-1.33
あなたの分類はリベラル左派です。
保守は伝統や公共の福祉を重視し、リベラルは個人の自由を重視する価値観です。
右派は小さな政府、左派は大きな政府を志向する価値観です。

極端にリベラル、ちょっと左。まーそうかなと自覚してるあたりが出て、とてもおもしろい。

4:4:2

Sunday, February 27th, 2005

仕事:プライベート:明日のために自分を養う
マイミク氏の日記を見てて思った、IT技術者、仕事しすぎだー。
(中略、国家百年の計とか)
たぶんこれくらいの時間配分が、精神も肉体もすり減らさずに長いことやっていける割合ではないかと考えています。
(睡眠時間を8時間と仮定すると、週5日8.96時間労働ってことになる。)

あほネタ

Monday, December 20th, 2004

、じゃなくてアイデアマラソンとゆーことにしておこう。

世界は燃えあがる

Saturday, May 22nd, 2004

Conflict Map
ノーベル賞オフィシャルサイトによる、20世紀世界紛争地図。

変革の端はささいなところに

Friday, May 14th, 2004

「政局激震!」とか夕刊フジの見出しに書いてありました。
著名人・政治家の年金保険料未納問題関連なわけですが、これで日本の政界がどうにかなったりしたら、「江角マキコは日本の歴史の流れを変えた女」ってことになるわけで。おぉー。

箱の人

Tuesday, May 11th, 2004

わたしはいま、品川近辺で働いています。
ATMと数軒のコンビニと申しわけ程度の飲食店があるきりで、あとは道路と高層ビルばっかりです。(品川駅には成城石井セガフレードDean&Delucaがあるけどねー)
ビルの窓のそれぞれに、人がしまわれているわけです。

東京にはいくつかそういう場所があります。

Position paper

Tuesday, March 23rd, 2004

思っているだけじゃなくて、書くことの大切さ。
一番最初におぉっと思ったのはこちら。→[結城浩の日記]
上からのリンク→[eto.com/d]
Googleで[Position paper]って引くとここ→[Writing Position Papers]
ですよねー。わたしもそう思います。→[Zopeジャンキー日記 :ポジションペーパー]

処方薬の謎

Saturday, March 20th, 2004

心療内科だとか精神科だとかで処方してもらった薬を服用すると、イジョーにハイになっちゃったりアワ吹いちゃったりあるいはこんこんと眠り続けたりして、(病院に行く前とは別な意味で)とても日常生活を営むどころではなくなるとかいう話を、何度か聞いた。(で、日常生活が営めないので困る、らしい)。また聞きとかマスメディアからじゃなくて、直接・間接の知りあいから、ね。
そんな、うつむいている人を、いきなり真上を仰ぎ見て阿波踊り踊らせるような薬を与えんでもええんと違う?と思う。ちょっと上向きにするだけで、あとは本人の意思と状況の変化で治癒する可能性がある人がほとんどだと思うんだけどなー。
なんでそんなに強い薬を処方するんだろ。 薬価が高いからかな。多くの医師は病院の中でしか仕事をしたことが無いから一般的な生活ってのに理解が及ばないからかな。
こういう疑問を持ったことを忘れないでおこうと思う。